7月18日 豊島副都心開発調査特別委員会

本日は豊島副都心開発調査特別委員会でした。以下のような報告がありました。

①市街地再開発事業等の動向について

豊島区における市街地再開発事業はさまざまな計画があります。豊島区内における市街地再開発事業は再開発組合が施工するケースが多く、地域の地権者が主体となって共同化した建物を建設することになります。地権者は権利変換という形で元ある権利は共同化した建物の権利の一部に置き換わります。

区内ではすでに完了した事業が5事業(①ライズシティ池袋、②アウルタワー、③としまエコミューゼタウン=区役所のビル、④プラウドタワー東池袋、⑤プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ)、組合設立・事業中なのが2事業で⑥南池袋二丁目C地区(北街区 令和8年3月竣工予定、南街区 令和9年1月竣工予定)と⑦東池袋一丁目地区(令和9年度竣工予定)、準備組合設立・都市計画決定前なのが3事業で⑧池袋駅西口地区、⑨西池袋一丁目地区、⑩大塚駅南口地区となっております。

東池袋駅周辺などは以前と比較すると随分と姿が変わって見えているのではないでしょうか。こうした再開発で街に活気が再注入されることを期待しております。

②池袋地区駐車・まちづくりマネジメントガイドラインについて

池袋駅周辺においては、駐車場需給、駐車施設の配置、運用など、さまざまな駐車場に関する課題があります。そうした課題を把握し、解消していくためのマネジメントガイドラインを策定いたしました。今後、上記の再開発や環5の1の新設等によって車の流れも大きく変わることが予測されますが、バランスの取れた駐車施設の設置によって、より一層の街の賑わいを作り出すことができるものとしていただきたいと思います。

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